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漢方のかぜの代表薬が葛根湯。
葛根湯は、発汗作用のある葛(くず)の根を主成分に、マオウ、カンゾウ、シャクヤク、ショウキョウ、タイソウの7種類の生薬(しょうやく)が混ぜてあり、熱湯でとかして飲みます。

最近は、顆粒状(かりゅうじょう)にしたものも市販されています。

このマオウは、「麻黄」と書いて、大麻からも想像できるように、覚醒作用があります。
もともと風邪で弱った体を正常にして、自然治癒力を高めるものなので、風邪を引いていなくても飲んでかまいません。

さて、この葛根湯には、熱による肩や首のこりをほぐす働きもあります。疲労による肩こりにも効きますし、覚醒作用で眠気もとびます。
例えば冬の朝の、寒さにこわばっている首筋なども、ほぐしてくれそうです。
例えば、夏場の外回り営業はスーツ着用のサラリーマンにとって、まさに生き地獄。
そんな時、通りかかった公園や花壇にヒマワリを見つけたら、じっとその花を眺めてみましょう。

鮮やかな色をした大輪のヒマワリは、夏の象徴である「陽」のエネルギーをもっています。
ヒマワリを眺めることで、その花のエネルギーが、夏バテ状態の体に新しいエネルギーを吹き込んでくれます。

暑さで疲れている夏の日に、ヒマワリを見かけたらチャンスです。すかさず花のパワーをもらいましょう。

もっとも、男性の場合には、きれいな女性を見ることの方が、より元気になるのかもしれませんが…。
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